2011年2月26日土曜日

Android開発 3.Eclipse (統合開発環境)のインストール

1.Eclipseのインストール
Eclipse (統合開発環境)は最初、Java開発ツールとして知られましたが、現在はC++, PHP, Rubyなど、プラグインを追加することで多くの言語の開発ができます。
Eclipse ダウンロード 公式サイトにアクセスすれば、いろいろな種類が選択可能で、開発したい言語に対応するものを見つけるでしょう。
ここでは、Android開発の目的で、Java開発できるものであれば問題がありません。なお、「Eclipse Classic」バージョンはお勧めです。
ダウンロードした eclipse-SDK-3.6.x-win32.zip ファイルを適当な場所に解凍します。例:C:\Programs\eclipse

2.ADT Plugin for Eclipseのインストール:Eclipseを起動すます

Help メニューから Install New Software.... を選択
「Add」ボタンを選択
Name、Locationに入力し、OKを選択。  
Locationには「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力します
「Select All」をクリックし、「Next>」を選択します
「Next >」を選択
使用ライセンスを確認し、同意に選択し、「Finish」をクリックします
プラグインをダウンロードを行いっています
途中に、警告が出されますが、そのままOKを選択します。
インストールが終了したら、「Restart Now」を選択し、Eclipseを再起動させる
「Windows」メニューの「Preferences」を選択します
「Android」項目を選択し、「SDK Location」にステップ2でandroid SDKをインストールした場所を指定します

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