2011年2月26日土曜日

Android開発 4.Android Virtual Devices(AVD)の作成

①.AVDの作成
Android端末の実機を入手できない場合、さまざまなバージョン、画面サイズで確認する場合など、Android仮想デバイス-Android Virtual Devices(AVD)で確認することができます。
コマンドラインから行う方法とAVD Managerから行う方法がありますが、ここでは簡単な方法、AVD Managerから行う方法を紹介します。
Eclipseの「Windows」メニュ→「Android SDK and AVD Manager」を選択します。
 ※Windows環境でインストーラーを使用した場合、「スタート」→「すべてのプログラム」→「Android SDK Tools」→「SDK Manager」も起動できます。
Android SDK and AVD Manager
AVD作成のパラメータを入力
Name:AVDの名前
Target:AVDのAndroidバージョンを指定する
SD Card:AVD用のSD Cardのサイズを指定できます。
Snapshot:チェックしない
Skin:AVDの画面スキンを指定する。ここに指定したスキンにより、AVDの画面サイズも決められます。現時点で一般の画面サイズが「Default (WVGA800)」を選択すればよいでしょう。
 各パラメータを入力したら、「Create AVD」ボタンを選択肢、AVDを作成します。
作成が完了すれば、「Android SDK and AVD Manager」画面に表示されます。


②AVDの起動

作成したAVDを選択し、「Start...」ボタンを選択します
AVD起動の「Launch Option」画面で画面の拡大、縮小など起動のオプションを指定することができます。
AVDが起動中
AVDが起動完了した状態です。
AVDの画面がロックされた場合
ロックのアイコンを右いっぱいにドラッグ(drag)すると、ロック解除ができます。
※作成したAVDに関連のファイル、フォルダなどは「USER_HOME」\.android\avdに入っています。
なお、Windows 7の場合、「C:\Users\ユーザ名\.android\avd」となります。

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